迷子急増中

インコの病気

ウイルス性羽毛疾患(PBFD)

サーコウイルスというウイルスの一種。

Psittacine Beak and Feather Diseaseの略で、和訳するとオウム類嘴・羽毛病と呼ばれています。

難病で致死率も高い病気です。羽の異常は外見からでもわかりますので、気づいたら早めに病院で検査を受けましょう。早期治療によって陰転した事例もあります。

主な症状としては次のとおりです。

羽の異常:羽が生えてもすぐに抜ける。また、羽の形状に異常が見られたり、羽軸に血が付着している。尾羽が伸びないなど。

クチバシの変形:クチバシが異常に伸びて餌が食べられなくなる。伸びたクチバシは病院でカットしてもらえます。

免疫不全:免疫低下でさまざまな病気を併発します。