迷子急増中

オカメインコ

オカメインコとは

穏やかな性格と特徴的な冠羽が魅力のオカメインコ。

品種によっては赤いホッペでかわいらしさを増長させます。体調は約35cmとインコの中では中型に属して存在感があります。

その立派な外見に反して性格はかなり臆病です。

個体によっては、夜中にちょっとした物音でパニックを起こしてしまう通称オカメパニックになることがあります。

パニックに陥るとケージの中であろうと部屋の中であろと、ケージや壁にぶつかっても飛び回りケガをすることがあります。

あまり神経質になりすぎるのも良くありませんが、オカメインコに接するときには気をつけたいポイントです。


オスとメスの見分け方

幼鳥時にはほとんど区別ができませんが、生後半年ほどになると区別ができるようになります。

品種によってはわかりづらいですが、成鳥時に尾羽の縞模様がなくなればオス、縞模様が残るようであればメスになります。

また、幼鳥時に早期に性別を調べたい場合は、DNA性別鑑定があります。


寿命は

飼育環境が良いと20年は生きられますが、個体によっては30年を超えるものもいます。

性格が穏やかで優しい

セキセイインコやコザクラインコなどのインコと比べると、性格も穏やかでおとなしい個体が多いです。臆病な面もありますが、やさしく接してあげてあまり驚かせないように気を配っていくことで信頼関係を築くことができます。


オスはお歌好き

オスはおしゃべりも少し覚えますが、音真似や歌真似が上手な個体が多いようです。

機嫌がいいときなど歌っていることもあり、その様子はとても微笑ましい光景です。メスはオスに比べておしゃべりをしない傾向があります。



<オカメインコの音まね>

オカメパニック

オカメインコは、通称オカメパニックといって大きな物音や夜のちょっとした物音でパニックに陥って、ケージ内外に関わらず飛び回ることがあります。

このときオカメインコは、パニック状態にありますので、ケージや壁であろうとぶつかっても暴れますので、ケガをすることもあります。飼い主がいるときにオカメパニックが起こったら、まず飼い主が落ち着いて、静かに声をかけ続けてオカメインコが落ち着くのを待ちましょう。

また、飼い主がいない場合にパニックを起こしていることがありますので、朝にケージの中を確認して、羽が落ちていないか、またオカメインコの様子はおかしくないかチェックしたほうがよいです。パニックについては、あまり飼い主が過敏になってもいけませんので、日ごろからオカメインコに音に慣れるなど少しずつでも工夫したほうがよさそうです。




サイト内検索

コミュニティ