迷子急増中

オカメインコが病気になったら

応急処置(保温)

オカメインコの体温は40℃〜42℃と高く、病気となった場合、体温維持のために保温することは大変重要です。

寒そうにしているときだけではなく、病気の予兆を発見したら、まず保温して経過を見るようにしましょう。保温することによって、元気が戻ってくるようでしたら、保温不足ということですので引き続きインコの様子を見ながら保温を続けましょう。

ヒーターなどで保温しても羽毛の膨らみが取れない場合は、深刻な状態になっている可能性がありますので、保温しつつ動物病院へ早く連れて行きましょう。

保温の仕方としては、ひよこ電球やパネルヒーターをケージに取り付けて温めてください。この方法での保温は、ケージに取り付けるため、一部の箇所しか温められないので、さらに保温効果を高めたいときはプラスティック製ケースなど保温性のあるものを用いて、温度が上がりすぎないようサーモスタットを併用して温度を安定させましょう。

少しでも不安になることがあれば、早めに動物病院に行って診てもらいましょう。




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