迷子急増中

セキセイインコ

セキセイインコとは

セキセイインコ

インコの中では小型に分類されます。そのカラフルな色合いと小さな容姿が可愛らしく、非常に人気の高いインコです。

小鳥は環境が変わることで、とても臆病になります。それによってなかなか懐いてくれない、ということもあるようですが、日々のお世話をしてコミュニケーションをとっていくうちに心を徐々に開き呼びかけに応じるなど、関心を示し慣れてくれるものです。(成鳥の場合)

鳴き声はインコの部類では小さいほうと言えるでしょう。しかし、オスはおしゃべり好きな個体もいますから、人によってはそれが耳障りになる可能性も否めません。ただ近隣に迷惑をかけたりするほどではありません。オスは個体によりますが、よくおしゃべりができる個体も多いので言葉を教えてコミュニケーションをとるのも楽しいでしょう。

セキセイインコは中型インコなどと比べて体が小さい分、あまり頑丈という訳ではありません。

特に具合が悪くても元気のあるように装い敵から身を守るという鳥のもつ本能から、本当に具合の悪いときを見過ごしてしまう危険性があります。

健康管理に気を使った飼育をすること、インコの行動から病気を早期に発見することが長く付き合うために重要になります。そして、すぐかかれる獣医さんを事前に見つけておくことも大切なことです。


オスとメスの見分け方

セキセイインコの性別の見分け方

幼鳥のときは、ほとんど外見で区別がつかないですが、成鳥になると鼻孔の周りの蝋膜の色で区別ができます。水色がオスで白っぽい色がメスです。幼鳥のときに性別を調べたいときは、DNA性別鑑定がよいでしょう。


寿命は

一般的には7、8年といわれていますが、飼育環境が良ければ14年以上生きられる個体もいます。

オスはおしゃべり好き

セキセイインコのオスはおしゃべり好き

オスはよくさえずりを聞かせてくれます。また、日々のお世話の中で、セキセイインコに向かって言葉でコミュニケーションをとれば、飼い主のいろんな言葉を覚えて、おしゃべり好きな個体は覚えた言葉を日頃から話すようになります。

しかし、おしゃべりができるかどうかは、個体差がありますので絶対できるというわけではありません。一方メスのほうはオスに比べると多少静かめになる傾向があるようです。




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